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プレスリリース

2017年3月23日
東芝ライフスタイル株式会社

野菜を乾燥から守る「うるおいラップ野菜室」搭載の冷凍冷蔵庫4機種の発売について
−定格内容積300Lクラスにガラスドアタイプ2機種−

東芝ライフスタイル株式会社は、庫内容量300Lクラスの冷凍冷蔵庫に、野菜を乾燥から守る「うるおいラップ野菜室」を搭載したVEGETA(べジータ) GR−K36SXV(定格内容積363L)のほか全4機種を5月上旬から発売します。この中でも、GR−K33SXV(定格内容積330L)は、同容量では当社初のガラスドアタイプになります。


当社は、増加傾向にある少人数世帯に向けた庫内容量300Lクラスの中型3ドア冷蔵庫に新製品を加えることで、ラインアップを強化します。新製品の本体幅は4機種すべて60cmのスリムタイプで、定格内容積は単身世帯、少人数家庭でも使いやすい363Lと330Lの2タイプです。

シリーズ 形 名 定格内
容積
ドア素材 価格 発売
時期
SXV
シリーズ
GR−K36SXV 363L クリアガラス (ZW)クリアシェルホワイト
(EC)サテンゴールド
オー
プン
5月
上旬注1
GR−K33SXV 330L
S
シリーズ
GR−K36S 363L 鋼板 (NP)ピンクゴールド
(S)シルバー
GR−K33S 330L


新製品は、いずれも使用頻度の高い野菜室を3ドアのまんなかにレイアウトしています。さらに、野菜室は気密性を高めた構造により湿度を逃がさないことで野菜を乾燥から守る「うるおいラップ野菜室」を採用しました。特に、SXVシリーズは、「うるおいラップ野菜室」内に湿度調節機能を持つ「うるおい補給カセット」を搭載し、このカセット内にある「調湿シート」が湿度約80〜60%の範囲で水分の吸収・放出を行います。これにより、野菜の収納量が多い高湿度の条件下では庫内の水分を「調湿シート」が吸収し、野菜の収納量が少ない低湿度条件では吸収していた水分を「調湿シート」が放出することで、野菜の乾燥を防ぎます。また、SXVシリーズはガラスドアに加え、冷蔵室内の棚に傷がつきにくく拭きやすい強化処理ガラスを採用することで、冷蔵室が明るくなります。

ほかに、4機種とも省エネに優れたインバータ制御に加え、通常運転時に比べ約10%節電になる「ecoモード節電機能注2」を搭載し、さらに「Ag低温触媒」による除菌注3・脱臭注4機能で庫内を清潔に保ちます。



新製品の主な仕様

形 名 GR−
K36SXV
GR−
K33SXV
GR−
K36S
GR−
K33S
愛 称 VEGETA(べジータ)
外形寸法 幅600
×奥行き672
×高さ1,734mm
幅600
×奥行き672
×高さ1,608mm
幅600
×奥行き672
×高さ1,734mm
幅600
×奥行き672
×高さ1,608mm
左開き
ドア素材 クリアガラス 鋼板
定格内容積 363L 330L 363L 330L
冷蔵室 197L
<159L>
内チルドルーム
12L
164L
<128L>
内チルドルーム
12L
197L
<157L>
内チルドルーム
12L
164L
<128L>
内チルドルーム
12L
野菜室 82L
<53L>
冷凍室 84L
<59L>
制 御 ecoモード(節電機能)
冷蔵室棚 ガラス棚(全段) ガラス棚(チルドルーム天井板のみ)
清潔機能 Ag低温触媒除菌・脱臭
野菜室 うるおいラップ野菜室
うるおい補給カセット

< >内は食品収納スペースの目安です。


注1 GR−K33SXVの左開き機種(GR−K33SXVL)は6月上旬の発売を予定しています。
注2 ecoモード通常運転と節電機能設定時との比較。当社試験環境室において、当社試験条件にて測定。条件:ビルトイン設置状態のGR−K36SXVにおいて。周囲温度30℃時。ecoモード通常運転:冷蔵室「中」・冷凍室「中」設定。扉開閉なし。製氷運転あり。節電機能:節電機能設定。使用環境・機種により測定値は異なります。「節電機能」効果の測定条件はJIS C 9801-3:2015年 測定基準とは異なります。
注3 【試験依頼先】(一財)ボーケン品質評価機構、【試験方法】JIS L 1902 定量試験(菌液吸収法)、【除菌方法】Ag低温触媒による菌の除去、【対象場所】フィルター、【試験結果】99%以上の除菌効果を確認。試験結果は実使用空間の実証結果ではありません。
注4 Ag低温触媒除菌・脱臭の働きにより、ニオイ分子を分解。すべてのニオイがとれるわけではありません。当社調べ。

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