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プレスリリース

2013年2月12日
東芝ホームアプライアンス株式会社

「温度切替5段階」から選んで乾かせるヘアードライヤーの発売について
−最大風量1. 4M3/分の「3つの風量」と組み合わせて熱ダメージを軽減させる−

当社は、ヘアードライヤーの新製品として、「ULOS(ウルオス)」HDH−900Xを2月16日より発売します。

HDH−900X

新製品は、「温度切替5段階」と「3つの風量切替」により、髪への熱ダメージを軽減させて短時間でしっかり乾かすことができる温度と風量が選べます。新搭載の選べる温風温度は、50℃、60℃、100℃、110℃、120℃の5段階注1です。風量は、TURBOモード(大風量1. 4M3/分) 、DRYモード、SETモードの3つです。さらに、「ピコイオン」の働きにより、ブラッシングの際の、髪の帯電量を約40%抑え注2、髪表面のキューティクルもダメージを低減注3し、髪にうるおい注4を与えます。

温度切替5段階と3つの風量切替

また、「温度切替2段階」、「3つの風量切替」で、「ピコイオン」搭載のHDH−700Xを2月16日より発売します。

HDH−700X


新製品の概要

形 名 価 格 発売日 月産目標台数
HDH−900X (PN)ペールピンクゴールド
(W)パールホワイト
(L)ペールブルー
(G)ペールグリーン
オープン 2月16日 1万5千台
HDH−700X (W)パールホワイト
(PN)ピンクゴールド
5千台


ecoスタイル


商品化の背景と狙い

2012年度の国内ヘアードライヤーの需要は、約600万台と推定しています(東芝調べ)。一般に毛髪は、髪表面温度が60℃を越えると髪のタンパク質(ケラチン)の熱変性が起こり、髪が傷み始めると言われています。ドライヤーは、毎日使うものだからこそ、そのニーズとして、「ダメージを抑えながら髪をケア」して、「髪をスピーディに乾かせる」という点が重視されます。当社は、こうしたニーズに対応するために、髪への熱ダメージを軽減させて短時間でしっかり乾かせるドライヤーを商品化し、発売します。


新製品の主な特長

1. 髪へのダメージを抑える温度と風量が選べる(HDH−900Xのみ)

新製品は、「温度切替5段階」と「3つの風量切替」により、髪への熱ダメージを軽減させて短時間でしっかり乾かせる温度と風量が選べます。新搭載の選べる温風温度は、50℃、60℃、100℃、110℃、120℃の5段階注1です。風量は、TURBOモード(大風量1. 4M3/分) 、DRYモード、SETモードの3つです。低温風の50℃、60℃の「頭皮ケアモード(SCALP SOFT)」なら、体温に近い温風で、頭皮に負担をかけずに使えます。

温度切替5段階と3つの風量切替の組合せ


2. 髪と頭皮にやさしい「ピコイオン」

「ピコイオン」とは、水に高電圧を加え分解してできたOHラジカルが、微細な水に包まれている状態です。空気中から水分を吸収する潮解性の化合物を採用し、水タンクなしで放出できます。

ピコイオンの構造

・髪の静電気を抑える

ブラッシングの際に発生する静電気の発生をピコイオン無しの場合と比べ約40%抑制注2します。

・キューティクルの引き締め

キューティクルの損傷を抑えブラッシングによるダメージを抑制注3します。

・髪にうるおい注4

髪の帯電量(1分経過後) キューティクルの引き締め 髪の保水率


環境への取り組みについて

東芝グループは、「地球内企業」として持続可能な地球の未来に貢献するため、「東芝グループ環境ビジョン2050」を策定し、総合環境効率を2000年度基準で2050年度までに10倍に高める目標を掲げています。この実現に向け、「東芝がモノを作るときのエコ"Green of Process"」、「東芝の作る製品がエコ"Green of Product"」、さらに、効率の高いエネルギー供給機器の開発などの「環境技術で貢献するエコ"Green by Technology"」、の3つのGreenで地球との共生や豊かな価値の創造のための取り組みを行っていきます。

東芝グループは、こうした環境への取り組みを一層加速するとともに、広く訴求するため、「ecoスタイル」をグローバル統一ブランドと定めています。



注1 TURBO運転時は50℃、55℃、86℃、96℃、110℃。室温30℃の時に吹出口から3p離れた箇所の温度(日本電機工業会基準による)。
注2 試験機関:京都薬科大学 薬剤学分野、室温21℃、湿度64℃、検体数:10名、試験方法:毛髪から約15cm離し、風量「DRYモード」、温風温度レベル3で5分間振りながら当て、ブラシでといた後、毛髪の静電気量を測定。
注3  試験機関:名古屋工業大学 大型設備基盤センター、室温22℃、湿度62℃、検体数:10名、試験方法:毛髪から約15cm離し、風量「DRYモード」、温風温度レベル3で5分間振りながら当て、ナイロンブラシでブローした後、髪の状態を電子顕微鏡で観察
注4 試験機関:京都薬科大学 薬剤学分野、室温22℃、湿度62℃、検体数:10名、試験方法:毛髪から約15cm離し、風量「DRYモード」、温風温度レベル3で温風を5分間振りながら当て、ブラシでブローした後、髪の残存水分率を測定

新製品の主な仕様

形  名 HDH−900X HDH−700X
消費電力 1200W
(温度:HIGH
/風量:TURBO)
1200W
(温度:NORMAL
/風量:TURBO)
温度切替 5段階 2段階
温風温度 約120℃/110℃/100℃/
60℃/50℃
(風量:DRY/SET)注1
約120℃(温度:NORMAL
/風量:TURBO)
/60℃(温度:頭皮ケアモード
/風量:TURBO) 注5
風  量 1. 4M3/分(風量:TURBO) 1. 3M3/分(風量:TURBO)
風量切替 3段階(TURBO/DRY/SET)
本体寸法(ノズル無し) 幅176×奥行87×高さ225o
本体質量(ノズル無し) 約575G 約540G
ピコイオン
COOLモード
付 属 品 ノズル
コード長 有効長1. 6M

注5 TURBOモード時のみ。DRYモード時はNORMAL 115℃、SCALP SOFT 58℃、SETモード時はNORMAL 85℃、SCALP SOFT 50℃。室温30℃のときに吹出口から3cm離れた箇所の温度(日本電機工業会基準による)。


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