TOSHIBA
東芝ライフスタイル株式会社
企業情報

社会環境活動

地球温暖化防止

製品によるCO2排出抑制

東芝ライフスタイルグループでは、ライフサイクル全体を考慮して地球温暖化防止をめざした製品開発を行っています。製品ライフサイクル全体での評価の結果、影響の大きいお客様の使用時における環境負荷低減に注力しています。省エネ製品の開発を進め、グローバルに省エネ製品を提供し、CO2排出量を抑制することで地球温暖化防止に貢献していきます。
環境アクションプランでは、基準となる2012年度製品と比較を行った使用時のCO2排出抑制効果の拡大を推進していきます。2016年度は、累計で18.0万トンのCO2排出排出抑制効果を生み出すことができました。

東芝ライフスタイルグループ製品のライフサイクルにおけるCO2排出割合

製品によるCO2排出抑制量の推移

事例紹介

冷凍冷蔵庫 GR-K600FWX

概要

  • ツイン冷却がパワーアップ
    運転を最適化したコンプレッサーを採用し、エネルギーロスを低減
  • 真空断熱材の性能が約20%アップ※3
  • 側面に放熱専用ダクトを設けて放熱効率アップ
  • 縦仕切りヒータの効率改善
  • 年間消費電力量:297kWh/年
  • ※3.2015年度GR-J610FMと新商品GR-K600FWXとの比較。

特徴

  • プラス温度帯の冷蔵室・野菜室とマイナス温度帯の冷凍室をそれぞれの冷却器で冷やす、高効率な東芝独自の「ツイン冷却」
  • 運転を最適化したコンプレッサーを採用し、エネルギーロスを改善
  • 機械室の放熱改善
    凝縮器を低温化し、蒸発器を高温化。さらに、本体側面に放熱専用ダクトを設けて、放熱効率を高めました。

商品サイト

https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/refrigerators/index_j.htm

ドラム式洗濯乾燥機 TW-117X5

概要

  • マジックドラムの採用で、省エネ・節水
  • 東芝独自の振動吸収クッションにより、すばやく確実に絞って乾燥負荷を低減
  • 消費電力量:約690Wh(7kg洗濯乾燥時)
    使用水量:約61L(7kg洗濯乾燥時)

特徴

  • 振動吸収クッション
    脱水のやり直しを防ぎ、高速脱水が可能で乾燥負荷を低減
  • アクティブSDDモータ
    高トルクが必要な洗濯時と高回転が必要な脱水時を自動で使い分けして、両方を最適・高効率運転させる

商品サイト

https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/laundries/index_j.htm

家庭用エアコン RAS-C406DR

概要

  • 「エナジーセーブコンプレッサー」で高い省エネ性を実現
  • 通年期間エネルギー消費効率(APF):6.9(JIS C 9612:2013)
  • 新冷媒R32採用
    地球温暖化係数が、R410Aに比べ約3分の1(2090→675)

特徴

  • エナジーセーブコンプレッサー
    能力に応じて2シリンダーと1シリンダー運転の切り替えにより、圧縮容量を自動的に切り替える。室温が設定温度に近づくと、1シリンダー運転に切り替え、最小能力0.2kW時に消費電力45Wを実現し、小能力運転時の効率向上と連続運転が可能。

商品サイト

https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/air_conditioners/index_j.htm