TOSHIBA
東芝ライフスタイル株式会社
企業情報

社会環境活動

資源有効活用

製品の資源有効活用

循環型社会に向けて、開発・設計段階からリサイクルまでの製品ライフサイクル全体を考慮した製品づくりを行っています。東芝ライフスタイルグループでは、製品の省資源化・小型軽量化、再生材の活用などの製品3R※1設計を推進し、ライフサイクルでの環境負荷低減をめざした活動を展開していきます。

※1.3R=Reduse(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)

事例紹介

サイクロンクリーナー VC-MG910

概要

  • バーティカルトルネードシステム採用により、吸引力が持続
  • 「軽量ハイパワーモータ」採用による軽量化
  • グラスファイバー素材のヘッドと延長管による軽量化
  • ヘッドにネオジムモータを搭載し、パワフルかつ軽量化
  • 本体質量※2 3.2kg、標準質量 4.6kg
  • ※2.本体質量は本体のみの質量。標準質量は本体・ホース・延長管・ヘッドの合計質量。

特徴

  • モータのアルミフレーム化により、軽量化を実現
  • グラスファイバー素材採用によるヘッド、延長管の軽量化、ネオジムモータ搭載によるヘッドの軽量化

商品サイト

https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/cleaners/index_j.htm

再生プラスチックの活用

家電リサイクル法※3における再商品化施設での廃プラスチック部品の回収、材料開発、材料加工ルートの確立、海外製造拠点への輸送などのプロセス改善により、廃家電製品から回収したプラスチックを再び家電製品の部品へリサイクル活用※4しています。
また、従来は再生PP※5樹脂を活用しておりましたが、混合プラスチックからPP、ABS※5、PS※5の選別工程※6を構築し、再生ABS樹脂の活用も開始しました。

  • ※3.正式名称「特定家庭用機器再商品化法」
  • ※4.ポストコンシューマ系リサイクル材の使用は、回収の状況によって供給量や品質特性が変動します。供給量が不足する場合や品質特性に問題が生じた場合には、バージン材を使用する場合があります。
  • ※5.プラスチック樹脂種類の略称(PP:ポリプロピレン、ABS:アクリルニトリルブタジエンスチレン、PS:ポリスチレン)
  • ※6.西日本家電リサイクル(株)の選別工程

廃プラスチックの再生工程の流れ