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生活家電 > エアコン > 東芝エアコンが空気清浄機能にこだわる理由 東芝 家電製品

「エアコン」は「エアコンディショナー」の省略名。
空気を整えるのが仕事なんです。

エアコンは寒い! 暑い! といった温度の問題を解消するだけのものだと思っていませんか? そもそも、エアコンとはエアコンディショナーの略。コンディショナーは調節する、整えるなどの意味を持っています。言いかえれば、お部屋の空気を快適に整えるのがエアコンの仕事。つまり、温度調節だけでなく、空気をキレイにすることも大切な役割なのです。だから、東芝エアコン「大清快」は空気をキレイにする機能にもこだわりました。

実はこんなに汚れている!
覗いてみる? お部屋の空気のこわ〜い実態。

  • 目には見えないお部屋の空気。実は花粉やPM2.5、ホコリ、ウイルス、カビなどが浮遊しているって、知ってましたか?しかも、これらの空気の汚れにはアレルギーの原因物質も含まれているので、健康に悪影響を及ぼすことも…。とくに、冷暖房中で締め切ったお部屋には空気の汚れが循環しています。というわけで、エアコンで冷暖房しながら、空気を浄化することが必要になってくるのです。

どうやって、エアコンで空気をキレイにするの?
働きもパワーも違う、3種類の空気清浄の仕組み。

エアコンで空気をキレイにする仕組みは、イオン放出方式と集じん方式の2つに大きく分かれます。
さらに集じん方式は、フィルター集じん方式と電気集じん方式に分かれます。

イオン放出方式

エアコンからイオンを放出し、「汚れ物質」を部屋の中で分解する。

集じん方式

部屋の空気をエアコンに吸い込み、「汚れ物質」をエアコン内部で吸着する。

フィルター集じん方式「汚れ物質」をフィルターで吸着する。

電気集じん方式帯電させた「汚れ物質」を集じん部(熱交換器等)で吸着する。

空気清浄フィルターが不要で、コストも手間もかからず、しっかり集じん。
しかもフィルターを使わないから、コスト・手間いらず。

東芝エアコン「大清快」の「プラズマ空清」はプラズマ放電で汚れを帯電させ、熱交換器に吸着させる電気集じん方式。熱交換器に付着した汚れは自動で屋外へ排出されるから、手間いらず。フィルターの買い替えコストも、掃除の手間もかかりません。しかも、20畳の強力集じんパワー※1です。

※1 JEM空気清浄適用床面積(RAS-C406、566、636、716、806DR)20畳。(RAS-C225、255、285、365、405DR)15畳。
適用床面積は、日本電機工業会規格に基づいて、規定の粉塵濃度の汚れを30分で清浄できるお部屋の広さ(天井の高さ2.4mで算出)を表しています。

※2 ドレン水は、冷房・除湿運転時に、熱交換器に結露した水です。

  • 動画でチェック

    20畳の強力集じんパワーで、お部屋の空気があっという間にキレイ

    実証実験映像

    新日本空調(株)の試験室(60㎥)にてエアコンを空清運転させることにより、室内に浮遊するハウスダストが減少していく様子を微粒子可視化撮影したものです。

子育て世代や、シニア世代におすすめ!
『プラズマ空清』搭載の東芝エアコン「大清快」のメリット

とくに、お部屋の空気の汚れが気になる子育て世代やシニア世代に
おすすめしたいのが「大清快」。
次のような空気清浄機のお悩みを、解決できます。

床面スペースをとらないので、お部屋が広く使える

意外に場所をとる空気清浄機。お掃除のときも移動する手間がかかります。
でも「大清快」なら、壁掛けなのでお部屋がすっきり。

子どもやペットに倒される心配がない

床置きの空気清浄機は、子どもの手が届くから操作パネルをイタズラしたり、倒してしまったり…。
でも「大清快」なら、そんな心配はありません。

お手入れがラク

フィルター方式空気清浄機で面倒なのが、フィルターの交換。
でも「大清快」なら、エアコン内部に集めた汚れはドレン水とともに屋外へ自動排出。

さらに「大清快」(C-DR/C-Rシリーズ)なら
「楽ダストボックス」で、お手入れ簡単!
踏み台いらずでお掃除できるから、高齢の方でも安心!
  • エアフィルターの自動お掃除でダストボックスに溜まったホコリも、付属のお掃除ノズルとお使いの掃除機でサッと吸引。ダストボックスを取りはずさずに掃除できるので、高所に上って作業する必要もありません。

「大清快」は空気清浄適用床面積20畳の集じんパワー※!

『エアコンは26畳用なのに、空気清浄の適用床面積が
20畳だと能力不足じゃないの?』

「適用床面積○○畳」とは、家庭用空気清浄機の業界での評価基準に基づく表示で、空気清浄機(システム)が30分でキレイにできる集じん能力(パワー)を、お部屋の広さ(畳数)で表したものです。

少し詳しく説明すると、まず一定の広さの空間に規定の粉塵を入れて、空気清浄を作動させます。そして、空間内の粉塵が12%までに減った時の時間(分数)を測定します。ここで測定された時間(分数)を30分に換算したときの広さ(畳数で表記)が、この空気清浄機(システム)の適用床面積になります。

したがって、実測での除去スピードが速ければ速いほど、適用畳数が大きくなります。適用床面積(畳数)が大きいほど、除去できるスピードが速い、つまり集じんパワーが強いと言えます。

もちろん、30分でとれる畳数を表示していますので、表示畳数までしか集じんできないということではありません。
26畳の部屋だったら、約40分でキレイにすることができます。
また、主に14畳用の冷暖房能力を持つC406DRなら、14畳の部屋の空気を約21分でキレイにすることができます。

※ JEM空気清浄適用床面積(RAS-C406、566、636、716、806DR)20畳。(RAS-C225、255、285、365、405DR)15畳。
適用床面積は、日本電機工業会規格に基づいて、規定の粉塵濃度の汚れを30分で清浄できるお部屋の広さ(天井の高さ2.4mで算出)を表しています。

「プラズマ空清」機種別汚れ除去性能