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IHクッキングヒーター カテゴリ別商品一覧五十音順商品一覧


IHヒーターは鍋そのものを発熱して調理するので、鍋の材質によっては使用できません。また鍋底を発熱させるため適切なサイズの鍋底が必要です。温度感知センサーが各口の中心部にありますので、底が平らでない場合は正確な温度感知ができず、加熱する恐れがあるので使用できません。IH調理器用の鍋やフライパンをお求めになるときは、財団法人 製品安全協会のマーク(SG-CH・IH)の表示のある鍋の購入をお勧めします。

【SG-CH・IH マーク】SG-CH・IHマーク

SGマーク付の鍋を使用すれば、
  • 空焼きや高火力のIHで使用しても鍋底が変形しにくい。
  • 充分な火力が得られます。
【鍋への表示例】
シール表示の例
(シール)
刻印表示の例
(刻印)

ご注意
  • SGマークが無いもので、IH調理器にも使用できますと表示している鍋やフライパンでは、高火力が得られなかったり、鍋底が変形することがあります。鍋底が変形したものを使いますと、IH調理器の安全装置が動作せず、鍋底が赤熱したり、その状態に油を注ぐと発火するなどの事故の原因となることがあります。


適した鍋について

IHヒーターで使える鍋

◆鉄 ◆鉄ホーロー ◆鉄鋳物 ◆ステンレス(18-0、18-8、18-10)


  • 3mm以下底の直径が12〜26cmで、底の平らなもの(中央部凹が3o以下)
  • 「適温おまかせ調理」で使える鍋やフライパンには条件があります。詳しくはこちらをご参照ください。
  • 18-8、18-10のステンレス鍋(一層)で鍋底の厚みが0.8mm以上の鍋は、火力が定格より少なめになる場合があります。
  • 18-8、18-10の鍋でも、中にアルミ、銅をはさんでいるものは使えないものがあります。
  • 多層鍋の中で、種類によっては発熱しないものがあります。
  • ホーロー鍋の種類(耐熱ホーロー以外のもの)によっては、空炊きすると底面のホーローが溶けて、トッププレートに焼き付くことがあります。

ハイラジエントヒーターで使える鍋

◆ステンレス ◆鉄 ◆銅・アルミ等の金属鍋


  • 1mm以下底の直径が14〜16cmで、底の平らなもの
    (中央部凹が1o以下)
  • 鍋底が平らで、厚手の鍋が最適です。
  • 18-8、18-10の鍋でも、中にアルミ、銅をはさんでいるものは使えないものがあります。
  • 鍋底が凸凹している鍋は、トッププレートの接触が少なく、効率が悪くなります。
*100V用の鍋等を200V・高火力で使用した場合、ソリや変形が生じることがあります。
*鉄製フライパンや鍋底厚さの薄いフライパンを予熱すると赤熱することがあります。推奨するフライパンをご使用ください。

適温おまかせ調理機能使用時のご注意

「フライパン調理」で使えるフライパンには以下のように条件があります。条件以外のフライパンを使用すると予熱に時間がかかったり、フライパンの温度が適温にならない場合があります。
SGマークまたは、SGマーク付きのフライパンで次のものをご使用ください。
「揚げ物調理」をする時には必ず付属の天ぷら鍋をご使用ください。付属の天ぷら鍋を以外を使用すると、正しく温度調節機能がはたらかないため、油が過熱され発火する恐れがあります。


自動炊飯機能で使える鍋

  • 使用できる鍋は、鍋底平坦面の径が18〜22cm、鍋の深さが8cm以上、鍋底の厚さが2.5mm以上のものをお使いください。
    単層鍋、ホーロ−鍋の場合は焦げやすいので多層鍋をお使いください。
    ※必ずSGマークのある鍋を使用してください。


自動湯沸し機能で使える鍋

  • SGマークのある鍋ややかんをお使いください。
    ※内面がフッ素加工されたものは、センサーが正しく検知できない場合があります。
  • 1リットル未満の水を入れた場合は、沸騰のお知らせが遅れてふきこぼれたり、空炊きになる場合があります。
  • 2リットルを超える水を入れた場合は、沸騰前に終了します。
  • 底のへこんだやかんや鍋を使用すると、お知らせが遅れて、ふきこぼれたり空炊きになる場合があります。
  • 鍋の材質や厚み、底の形状、水温、水量によっては沸騰前に終了したり、ふきこぼれる事があります。
  • 沸騰するまではふたの開け・閉めや、水や具の追加をしないでください。温度センサーが正しく働かなくなり、沸騰前に終了したり、ふきこぼれたりします。


★SGマークSGマークSGマークSGマークとは
Safety Goods(安全な製品)の略号で、財団法人製品安全協会が定めた認知基準に適合している製品にのみ表示されるマークです。

 



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