簡単・本格・かわいい よくばりパーティ料理デビュー

憧れはあってもなかなか一歩を踏み出せない−−。それがおもてなしのパーティレシピ。簡単なのに、かわいくて本格的。そんなよくばりを叶える1日だけの料理教室を六本木で開催! おもてなし達人の先生と一緒に挑戦しました!

おもてなしの達人に聞きました。パーティレシピ、どうしたらうまくいく?

ABCクッキングスタジオの人気講師、近藤章太先生と三谷良子先生。東芝「石窯ドーム」のアンバサダーも務める2人に、オーブンを使ったパーティメニューとおもてなしのコツを聞きました!

豚肉と春野菜のレモンハーブぎゅうぎゅう焼き

【材料】(6人分)

豚バラ塊肉 250g
ブロッコリー(小房) 80g
A
白ワイン 小さじ2
酢 小さじ2
コンソメ(顆粒) 小さじ1
塩 小さじ1/4
黒こしょう 少々

B
ソーセージ(斜め半分) 8本
ヤングコーン 8本
じゃがいも(小芋) 4個
芽キャベツ(縦半分) 4個分
玉ねぎ(くし型切り) 160g
赤パプリカ(幅1cm輪切り) 120g
れんこん 100g
レモン(輪切り) 1個分
にんにく(みじん切り) 1片分
タイム 6本
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/4
黒こしょう 少々

下準備&作り方

  • 【下準備】
  • ◎豚肉は幅7mmに切り、Aをもみ込みなじませておく(30分~)。
  • ◎じゃがいもは半分に切り、水にさらしてアクを除き(約5分)、水気を除いておく。
  • ◎れんこんは皮を除いて幅1cmの半月切りにし、水にさらしてアクを除き(約5分)、水気を除いておく。
  • ◎ボウルにBを入れて混ぜ合わせ、ラップを密着させてかけ、なじませておく(30分~)。
  • ◎1の加熱調理後、オーブンに予熱を入れておく(180℃)。
  • 【作り方】
  • 1耐熱容器にブロッコリーを入れ、ラップをふんわりとかけ、レンジで加熱(500W 約2分)。
  • 2深皿にB・豚肉をバランスよくのせる。
  • 3オーブンの上段に入れ、加熱する(180℃ 約25分)。
  • 41のブロッコリーを加え混ぜ、きれいに器に盛り付ける
  • ※深皿ならジューシーな焼き汁もこぼれることなく作れる♪

From近藤先生
簡単・本格
ポイントはココ!

  • 野菜は大きめにカットすると見た目も豪華に。深皿に並べるときは豚肉をいちばん上にのせるようにすると、肉のうまみが野菜に染み込んでぐっとおいしくなりますよ。

ポテトとベーコンのパーティフォカッチャ

【材料】(6人分)

じゃがいも 150g
A
強力粉 300g
砂糖 大さじ2
塩 小さじ2/3
インスタントドライイースト 小さじ2
ぬるま湯 175~185cc
オリーブ油 大さじ2

オリーブ油 大さじ1
岩塩 適量
ベーコン(幅1cm) 2枚
玉ねぎ(幅5mm薄切り) 60g

作り方

  • 【下準備】
  • ◎6のベンチタイム終了後、オーブンの予熱を入れる(180℃)。
  • 【作り方】
  • 1じゃがいもは皮をよく洗い、水気のついたまま耐熱容器に入れる。ラップをふんわりとかけ、竹串が通るくらいまでレンジで加熱する(500W 5分~)。
  • 2加熱後そのまま置き、粗熱がとれたら、皮と芽を除いてフォークでつぶす。
  • 3ボウルにAを入れ、ぬるま湯・オリーブ油(大さじ2)を加える。
  • 4木べらでよく混ぜ、まとまったら台の上に出し、2を加え、生地に混ぜ込む。ある程度生地に具材がなじんだら2分割し、なめらかになるまでそれぞれこねる。
  • 5丸めてとじめを下にし、耐熱ボウルに入れラップをかける。角皿にのせ、オーブンの下段で発酵させる(40℃ 約40分)。
  • 6ガス抜きをし、6分割する。丸め直し、角皿の上に置き、ぬれ布巾をかけて休ませる(約10分)。
  • 7直径12cmになるように手で生地を広げる。残り5個も同様に行う。
  • 8生地の表面にオリーブ油(大さじ1)を塗る。1個に対して7ヶ所くらいずつ指で穴をあけ、岩塩を全体にふりかける。
  • 9予熱終了後、ベーコン・玉ねぎをのせ、オーブンの下段に入れて焼く(180℃ 約25分)。 ※ ぎゅうぎゅう焼きと同時に加熱する。

From三谷先生
簡単・本格
ポイントはココ!

  • 1次発酵のみでできる生地で、成形も簡単なので、初心者でも手軽にパンが作れます。生地を角皿に広げて野菜などをトッピングしても、おもてなし感が出るのでおすすめです。

桃のブラマンジェ

【材料】(2人分)

牛乳 100cc
砂糖 15g
粉ゼラチン 4g
冷水 20cc
生クリーム 60g
桃のリキュール 小さじ1
セルフィーユ 2つ

A
白桃(缶) 30g
桃のリキュール 小さじ1
レモンのしぼり汁 小さじ1/2

下準備&作り方

  • 【下準備】
  • ◎ 粉ゼラチンは冷水にふり入れ、ひと混ぜして戻しておく(10分~)。
  • ◎ 生クリームは冷やしておく。
  • ◎ 白桃は1cmの角切り。
  • ◎ Aは合わせてなじませておく。
  • 【作り方】
  • 1耐熱容器に牛乳・砂糖を入れ、ラップをかけてレンジ手動で加熱する。
  • 2ゴムベラで混ぜ、戻したゼラチンを加え、ラップをかけて蒸らす。
  • 3ゼラチンが溶けたら、生クリーム・桃のリキュールを加えて混ぜる。
  • 4器に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める(30分~)。
  • 5Aをのせ、セルフィーユを飾る。

1月19日、ABC Cooking Studio plus international(東京ミッドタウン)スタジオでのイベントに参加した読者たちが、体験した感想を聞きました!

  • 特に気に入ったのがフォカッチャ。焼き上がりふわふわ、じゃがいもの味わいもしっかり感じられてとってもおいしかった! それから「石窯ドーム」がこんなにいろいろなメニューが作れることにも驚きました。1台あれば家でも手軽にごちそうが作れそうですね(徳山沙季さん、奥野優さん)

  • ぎゅうぎゅう焼きのような豪華なおもてなしメニューが、意外と簡単にできることにびっくり! オーブン料理もパンも今までほとんど作ったことがなかったけれど、レッスンがとっても楽しかったので、次は一から挑戦してみたいです(白根香奈美さん、勢〆さやかさん)

  • 特においしかったのがぎゅうぎゅう焼き。下準備さえしておけば、あとはオーブンにお任せできるメニューなので、その間にお客さんとおしゃべりができるのもいいなと思いました。自宅でホームパーティをよく開くので、今度さっそく実践してみたいと思います(今えりさん)

みんなが体験したのは
「ABC Cooking Studio plus International(東京ミッドタウン)スタジオ」

今回おもてなしレシピを習ったのは、全国約28万人が通う料理・パン・ケーキが学べる料理教室「ABCクッキングスタジオ」。六本木駅より直結、東京ミッドタウン ガーデンテラス2階にあるABC Cooking Studio plus International(東京ミッドタウン)スタジオは、日本の「食」を世界に発信する次世代型料理教室です。英語で学べるレッスンや、大型モニターを使ったライブレッスンなど、新たなクッキングスタイルが特徴。他のスタジオ同様、東芝のオーブンレンジ「石窯ドーム」が導入されていて、今回のレッスンでも大活躍♪六本木限定の1dayレッスンやタイアップレッスンも随時開催されているので、気軽に足を運んでみて!

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編集部が選んだ一押し賞はこちら!

お料理中や、石窯ドームで焼きあがったばかりのパーティメニューをみんなで撮影&シェア。たくさんの投稿の中から、編集部が選んだのはこちらの2枚です!※当選者のお2人には、オズモールが選んだパーティにぴったりのナフキンセットをプレゼントします。

【個人賞】mogumogusakiさん
焼き上がりのぎゅうぎゅう焼きにぐっと寄ったおいしそうな写真。
飾りの入れ方も絶妙で、思わずパーティしたくなる!(編集部N)

【チーム賞】sudomaccanさん
みんなでパン生地をこねて、野菜をカットして作り上げた料理。
一斉に「いただきます」の声が聞こえてきそう!(編集部A)

PR/東芝ホームテクノ
WRITING/NAOKO OGAWA PHOTO/MANABU SANO