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東芝ライフスタイル株式会社

月刊ピンときちゃった!

Pint
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今年こそ、をかなえるには。

2018年。新しい年が始まります。「月刊ピンときちゃった!」1月号は、一年をよりよく過ごすための応援号です。「今年こそ、こうなりたい」「今年こそ、こうしたい」。毎年そう思っていながらも、やり方がよくわからなかったり、途中で投げ出してしまったりとなかなか達成できなかった方に、専門家が心と体の両面からアドバイス。これまでとは異なるアプローチが、成功のカギになるかも!? 身近で小さな目標から、自分を変える大きな目標まで、かなえたい思いの輪郭をはっきりさせ、新しい一年をよりよく過ごすためのヒントをご紹介します。これまで実現できなかった「今年こそ」をかなえて、素敵な一年にしましょう。

なりたい自分になるために

なりたい自分になるために

今年はどんな一年にしたいですか?まずは、自分の今の気持ちに沿う言葉を下記から選んでみましょう。選ぶ言葉はいくつでもかまいません。「これを頑張りたい」「こう変わっていきたい」「ちょっとメンテナンスしたい」など、今年の「なりたい自分」をイメージしてみましょう!

あなたの今年の抱負は?

  • 仕事を頑張りたい
  • 家事や育児に力を入れたい
  • 習い事などで設定した目標をクリアしたい
  • お金を貯めたい
  • 自分にもっと厳しくなりたい
  • 新しい趣味を持ちたい
  • 交友関係を広げたい
  • 働き方改革をしたい
  • 新しい発見をしたい
  • 知識量を増やしたい
  • ちょっぴりスローテンポで頑張りたい
  • 体内時計をリセットしたい
  • 去年の疲れを癒したい
  • 自分を見つめなおしたい
  • 時間に振り回されず過ごしたい

が多かった方は

成し遂げる一年

ピンクが多かった方は

心機一転する一年

が多かった方は

充電する一年

成し遂げる一年

理想を持つ、素敵なあなた

青の項目を多く選んだあなたは、何かしら「成し遂げたい」願いがあるということですね。その意欲や向上心は、理想に近づきたいという素敵な意識の表れ。人生において重要なターニングポイントに立っているのかもしれません。大切なのは、憧れや義務感としての成長ではなく、心の底から「そうなりたい」という純粋な気持ちです。そのためには、自分が今頑張ることで得られる「いいこと」を具体的にイメージすることが重要です。「いいこと」を意識すれば、がんばろうというモチベーションを継続させることができ、確実に成長できるはずです。
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TO DO リストの前に

何かを「成し遂げる」ためには、具体的な到達点のイメージを持つことと同時に、「いつまでに」「何を」達成するという目標を決めることが重要です。期限がなければ「そのうちやろう」と考えてしまうのが人間というもの。そこで重要になってくるのが、大目標に対する小目標を設定することです。1年後に●●を成し遂げる、と「大目標」を設定した場合、半年後の理想である「中間目標」を考え、さらに、1ヶ月後に達成していたい「小目標」を考えます。その上で、小目標を達成するために今日やるべき「TO DO リスト」を作りましょう。これを繰り返していけば、一年後にはきっと「成し遂げる」ことができるでしょう。

心機一転する一年

まずは、今までの自分も認めてあげるところから

「変化」を願うピンク色の項目を多く選んだあなた。新しい自分になりたい一方で、心のどこかに「変えたくない今までの自分」もいませんか?たとえば「交友関係の狭い自分を変えたい」と思いつつ、「今まで通り、自分の時間もなくしたくない」とも感じているかもしれません。なかなか人が変われないのは、この変わることで失ってしまうかもしれないメリットを大切に考え、無意識のうちに「変わらない」ことを選択しているからなのです。今までの自分を変えるということは、心地よいと感じるメリットも捨てなければいけないと思っているのかもしれません。
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自分の新たな一面を見つけよう

大切なのは、今までの自分を「捨てる」か「持ち続けるか」の二択を自分に迫らないこと。たとえば、自分の時間を確保しつつ交友関係を広げるには、毎週どれくらい自分一人の時間が必要なのかを考え、それを侵食しない程度に新しいお付き合いを広げればいいですね。180度変わろうとするのではなく、今までの自分を認めながら、新しい自分を見つけていきましょう。また、「この人みたいになりたい」というモデルを探してみるのもひとつの手。その人を真似してみることで、自分の中の新しい一面を発見できるかもしれません。

充電する一年

メンテナンスが必要な時期

緑色が多かったあなたは、「充電したい」「少し休みたい」ということかもしれません。もしかすると、これ以上は頑張れない、なぜ頑張るのかがわからなくなった、という人もいるのではないでしょうか?車だって永遠に走り続けることはできず、どこかで給油やメンテナンスが必要。人間も同じなんです。頑張っている人は、どこかで休養して、心の栄養補給をしたり、体を調整する必要が。モチベーションが低下するのは、「疲れているから休みなさい」という脳からのメッセージです。しっかり休んでパワーを蓄え、再スタートに備えませんか。
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自分は自分で守ってあげよう

長めの休暇がとれるのであれば一度ゆっくり休み、気の置けない友人と旅行に行ってみたり、自然に触れてみましょう。長く休めない人も、できる範囲で残業時間や休日出勤を減らすなどして、きちんと休息をとることをオススメします。しっかり睡眠をとってエネルギーを補充し、アロマやお風呂などで十分に体と心を休めましょう。目に刺激を与えてしまうので、寝る前のスマホは控えたほうが脳が休まります。なんとなく習慣化したパターンを意識的に見直すことで、自分らしい暮らし方を模索してみるのもいいかもしれませんね。

笹氣健治インタビュー写真

何か一つ、自分にとってコレというものを持つと、それをきっかけにして、どんどん人生が展開していくはずです。たった一度の自分だけの人生なので、自分にできることをぜひ精一杯やりぬいてほしいと思います。皆さんの一年が、今年もいいものになりますように。

取材協力:笹氣健治公式webサイトはこちら
心理カウンセラー/株式会社グラン・スポール代表取締役/東北学院大非常勤講師:NTT勤務後、地元に戻ってスポーツクラブの経営に携わる。経営者として人間心理を理解する必要性を痛感し、心理カウンセリングを学ぶ。悩みやストレス解消に関する著書を多数執筆。

体内を整える

体内を整える

毎日食べるものが、私たちの体を作ってくれています。体に入れるものをよりよくすることで、自分を内側からいたわってあげましょう。ここでは、気になる不調を改善するために押さえておきたい「食習慣」に関する豆知識をご紹介。健康診断で毎回引っかかってしまったり、慢性的に不調なところがある方も、食習慣を改善すれば体が変わってくるはずです。どんな食材をどんなタイミングで摂り入れるとより効果的なのかを知って、食を通しての自分のメンテナンスをぐっと簡単に。今年こそ、体にうれしい食習慣を手に入れましょう。

  • 一日の元気なスタートには、「朝ごはん」へのちょい足しを

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    朝の時間を大切に過ごしたいのに、エンジンがかかるまで時間がかかってしまう‥‥。そんな悩みはありませんか?毎日を元気に過ごすためには、まずはしっかりと体を起こしていくことが大切です。そのための脳の目覚めを食習慣でお手伝い。脳の目覚めに効果的な食材を朝ごはんに取り入れて、たっぷり酸素を送ってあげましょう。パッと目覚めた脳は、自然と気持ちもポジティブにしてくれます。元気に一日のスタートを切る味方としてぜひ迎えたい、ちょい足し食材をご紹介します。

    おすすめ食習慣メニュー

    朝ごはんに「カレー粉」を取り入れるのがオススメの食習慣。スパイスが脳をスッキリ目覚めさせてくれます。カレーを黄色く色付けている「ターメリック(ウコン)」は血液の循環を良くし、強い抗酸化作用で血管や脳細胞の酸化を防ぐといわれています。また、同じくカレー粉に含まれる「しょうが」や「シナモン」も、血流を良くすることで知られている食材。カレーとして摂らなくても、目玉焼きにこしょう代わりにかけたり、サラダのドレッシングに使ったりと、料理の味付けにちょい足ししながら続けてみましょう。

  • 「疲れ」を追い出す食材で、頑張る力を少しずつ回復

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    なんだか毎日疲れてしまう‥‥。いまひとつ「頑張る」が持続しないのは、体の疲労のせいかもしれません。風邪をひいているわけでもないのに体がだるい。寝ても寝ても、スッキリしない。そんな方は、疲労回復に有効な食材を知り、効果的に取り入れることで疲れを少しずつ取り除きましょう。積極的に摂取したいのは、体をしっかり休ませてくれる食材や、健康の要とも呼ばれる腸にいい食材です。

    おすすめ食習慣メニュー

    おすすめなのは、「だし汁」。お味噌汁やスープ、煮物などの幅広いアレンジで毎日無理せず摂れるうえ、その懐かしい香りに心もホッと和みます。「かつお節」や「昆布」からとるだし汁は、疲労回復に効果的。「かつお節」は疲労回復を助けてくれるだけでなく、寝つきを良くしたり、興奮や不快感を鎮めて精神を落ち着かせてくれる万能食材です。また、「昆布」の粘り成分は腸の免疫力を高める効果が注目されており、疲れにくい体を作ってくれます。そんな「かつお節」と「昆布」が入っただし汁。日々の疲れを取ってくれるベストパートナーです。

  • 「肩こり」の緩和には、合わせ技を

    肩こり写真

    肩こりは血の巡りの悪さのほか、実は筋肉の疲労も原因の一つ。両肩全体が重いと感じる場合は筋肉疲労を疑ってみてください。寒さに肩をすくめてしまう冬場は特に負担がかかりやすいので、しっかりいたわっていくと日々の生活がラクになります。筋肉疲労の回復を手助けすることで有名な栄養素は、ビタミンB群。傷ついた細胞を修復してくれる働きがあります。疲労物質である乳酸を分解するクエン酸も効果的です。それぞれ具体的に、どんな食材が良いのかをご紹介します。

    おすすめ食習慣メニュー

    筋肉疲労の回復を助けるビタミンB群は、「肉・魚・卵・大豆」など、身近な食材に多く含まれています。調理の手間が少ない干物やツナ缶、豚肉加工品などを利用すると続けやすく、買い置きもできるのでオススメ。疲労物質である乳酸を分解してくれるクエン酸は「梅干し」「お酢」「かんきつ類」などで摂りましょう。血流を良くしてくれるビタミンEが豊富な「ナッツ」や「植物油」も強い味方。生ハムとオレンジのサラダにナッツを加えたり、鶏肉を黒酢で煮込んだりと、有効食材の合わせ技でたっぷり美味しくいただきましょう。

    松見早枝子インタビュー写真

    料理好きの母の影響で料理が大好き。将来は料理本の編集者になると決めていましたが、ミス・インターナショナル日本代表になり、一度は違う道を歩みました。けれども料理関係の仕事への夢が諦められず、料理研究家に。やりたいことを目指し長く続けるには、やはり体と心の健康がとても大切。皆様もどうか忙しいときも食べ物や体調への気配りを忘れずにいてください。

    取材協力:松見早枝子公式webサイトはこちら
    料理研究家・ビューティレシピスト:2003年度ミス・インターナショナル日本代表を経て、料理研究家として活動。美と健康をテーマとしたビューティレシピストとして、幅広い分野で活躍中。

ピンとくる!FOOD かんたん!野菜食習慣

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ゆるベジ習慣のススメ

旬の野菜は体調を整えてくれる上、季節を感じさせてくれるので、体だけでなく心のバランスも取ってくれます。そこで今、大注目の食スタイル「ゆるベジ」を取り入れてみませんか?外食を楽しんだあとや、週の終わり、飲み過ぎた翌朝など、食生活のバランスが崩れたときに野菜だけを使った料理でいったん身体をリセット。ベジタリアンほど厳密ではなく、気負わずゆるーく野菜を取り入れよう、という考えなので、忙しい日々の中でも野菜と上手に付き合えます。長い目で見て、とても有効な食習慣です。

簡単!ゆるベジレシピ「ベジタブル・パンケーキ」

ベジタブルパンケーキ
材料4枚分 (2人分)
1個
砂糖
大さじ2
2つまみ

ほうれん草
1~2株(ゆでて絞った状態50g)
無調整豆乳
100ml

(粉類)
薄力粉
100g
ベーキングパウダー
小さじ1

サラダ油
適量
レシピ

むくみ対策や美肌に効果的なほうれん草と、抗酸化作用のある豆乳が主役の、見た目も美しいお食事パンケーキ。使う豆乳は、より効果の高い無調整がおすすめ。そのままだとクセが気になって飲みづらいという方も、パンケーキにすることでおいしくいただけます。普段のパンケーキにひと手間加えるだけなので、週末のブランチなどに作って体をリセットさせましょう。

ほうれん草は茹でて水けをよく絞り、ざく切りにして豆乳と共にミキサーにかけてなめらかにする。(粉類)はふるっておく。
ボウルに卵を割りほぐし、砂糖、塩、①を加えて泡だて器でよく混ぜ合わせたら、(粉類)も加えて混ぜ合わせる。
フライパンにサラダ油を適量入れて中火かけ、温まったらフライパンを濡れ布巾に一度おろしてからコンロに戻し、②をお玉1杯分流し入れる。1分半ほどして周りが乾き、中心あたりが少しフツフツとしてきたら裏返し、弱めの中火にしてさらに1分半ほど焼く。これを同様にあと3枚作る。

レシピ監修:松見早枝子

冷蔵庫「VEGETA」ならもっとおいしく新鮮に!

水分を含んでみずみずしい野菜は、栄養素もたっぷり。しかし、買ったときはイキイキしていた野菜をフニャッとさせてしまったことはありませんか?そこでオススメなのが、東芝冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」。「もっと潤う 摘みたて野菜室※1」が、一週間続く鮮度とおいしさを可能にしました※2。東芝独自の「新鮮ツイン冷却システム※3」により、「うるおい冷気」が一日20回以上※4も循環。新開発の「ミストチャージユニット※1」が、風を通さずに潤いだけを野菜室へと運び、乾燥や結露からしっかり野菜を守ります。保存に最適な低温と高湿度な環境で鮮度が保たれ、野菜は休眠状態に。さらに、たっぷり入る大容量なので、「買いすぎちゃった!」にも応える優れもの。「VEGETA(ベジータ)」は、野菜のある健康的な暮らしの強い味方です。

  • ※1 FWX、FWシリーズに搭載
  • ※2 運転状況や食品の種類、状態や量により効果は異なります
  • ※3 FWX、FW、FDシリーズに搭載
  • ※4 運転環境や条件により、回数は増減することがあります(当社調べ)
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いつも新鮮なおいしさ。
毎日の暮らしに、ピンとくる!
冷蔵庫を。

東芝生活家電は他にもピンとくる!製品がいっぱい。あなたの暮らしを、テクノロジーとアイデアで彩ります。