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甘い、おいしい、まるで雪下野菜「新・うるおい補給野菜室」。鮮度キープ、おいしさアップ、雪下野菜みたい!

雪下野菜発想でおいしく保存、3つのポイント

3つのポイント。「低温保存」「うるおい」「除菌※1」

雪の下に貯蔵することで甘みが増す、雪下野菜のおいしさをめざしました。雪下のような安定した低温と高湿度の保存環境を実現し、除菌※1して劣化を抑制。野菜をおいしく保存します。


天然の冷蔵庫でおいしくなる雪下野菜

雪の多い北陸や東北地方で収穫される「雪下野菜」。にんじんやキャベツ、大根などを、積雪を利用して雪の下で越冬させます。私は雪下にんじんを生産していますが、甘く、みずみずしいにんじんにするには、雪の中の安定した低温と十分な湿度が重要なポイントになります。

新潟県中魚沼郡津南町 雪下にんじん農家 宮崎 朗

新潟県中魚沼郡津南町 雪下にんじん農家 宮崎 朗さんの写真

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低温保存: 雪下のような安定低温※2で、おいしさがアップ

W-ツイン冷却により、安定した低温※2を実現。野菜のアミノ酸や糖度が増え、雪下野菜のような甘みを引き出します。

野菜室の温度変化比較
野菜室に4日間保存後のにんじんの糖度増量効果比較。糖度 約18%アップ※5
野菜室に4日間保存後のアスパラガスのアミノ酸増量効果比較。アミノ酸 約17%アップ※6

うるおい: 湿度約100%※7のうるおい冷気で、鮮度長持ち

雪の中のような高湿度な保存環境を実現。湿度約100%※7のうるおい冷気を送り込み、うるおいを閉じこめて庫内湿度を約95%※8以上にキープ。さらに冷気を直接あてないので、乾燥を防ぎ、みずみずしいおいしさを保ちます。

*野菜の貯蔵可能日数や鮮度は、野菜の種類や状態によって変わります。また、ラップが必要な場合があります。

うるおい補給時のイメージ図 新商品「新・うるおい補給野菜室※4」でセロリを7日間保存したイメージ 当社従来商品※3 でセロリを7日間保存したイメージ

除菌※1: 「ピコイオン」で清潔に保ち、栄養もアップ

野菜の量に応じて超微細なピコイオンを自動放出。鮮度を保つのはもちろん、栄養素もアップします。

*ピコイオンのサイズ:900ピコメートル(サイズ分布のピーク値)。1pm(ピコメートル)は1兆分の1メートル、1,000分の1nm(ナノメートル)

ピコイオンの働き(イメージ図): たくさんのピコイオンが菌を取り囲む→菌から水素を抜き取りタンパク質を変性→菌の活動を抑制。ピコイオンは水分子に
除菌※1
付着した菌を除菌。浮遊するウイルスも抑制※9します。
庫内に付着している菌の除菌効果(野菜室)。ピコイオンありだと、99%以上除菌※1

400Lの密閉容器内での試験による2日後の効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。

脱臭※10
気になるニオイを脱臭※10します。
ピコイオンありとなしのアンモニア残存率(%)の比較グラフ

栄養素アップ

ピコイオンによる4時間後のビタミンC増量効果[ほうれん草での試験](ピコイオン搭載:11mg/100g、ピコイオンなし:7.7mg/100g)ビタミンC 約43%アップ※11
ピコイオンによる3日後のビタミンA増量効果[にんじんでの試験](ピコイオン搭載:696μg/100g、ピコイオンなし:580μg/100g)ビタミンA 約20%アップ※12
ピコイオンによる3日後のポリフェノール増量効果[なすでの試験](ピコイオン搭載:0.133g/100g、ピコイオンなし:0.117g/100g)ポリフェノール 約14%アップ※13

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たくさん入って、見やすく、取り出しやすい

買い物カゴ約3.5コ分※14が入る!うれしい大容量野菜室129L(定格内容積)食品収納スペースの目安:78L。長い野菜は立てて、大きな野菜はまるごと入ります。2Lのペットボトルや開封後の調味料の保存も余裕。

おいしく使い切る「食エコ」の実践へ

使い切れずに傷んでしまった食品を捨てた経験はありませんか? そんな食品のムダを、鮮度にこだわった東芝の技術で減らすこと。それが、東芝の提案する「食エコ」です。食に対するこの視点は“FOOD ACTION NIPPON”と合致し、推進パートナー企業として活動しています。

FOOD ACTION NIPPON のロゴマーク
*FOOD ACTION NIPPONとは、日本の食を次の世代に残し創るために、食料自給率の向上を目指して、農林水産省と民間企業・団体等が主体となって推進する国民運動の名称です。

東芝が提案する「食エコ」: 鮮度にこだわって、食品のムダをカット。●新・うるおい補給野菜室で、鮮度の低下を防ぐ、●奥まで見渡せる庫内設計で、使い忘れ防止

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※1
【試験依頼先】(財)日本食品分析センター、【試験方法】寒天平板培養法(冷蔵庫内環境における)、【除菌方法】ピコイオン噴霧による菌の除去、【対象場所】野菜室、冷蔵室、チルドルーム、卵ケース内、【試験結果】99%以上の除菌効果を確認。試験結果は、実使用空間の実証結果ではありません。
※2
気温や食品の量、扉開閉後、霜取り中及び霜取り終了後など、状況によっては温度が変わることがあります。
※3
1年前の当社シングル冷却商品GR-E38N。
※4
新商品GR-F56FXV。
※5
にんじんを4日間保存した場合の糖度測定。【測定方法】Abbe屈折計法、【測定結果】初期値2.2度、4日後:2.5度、当社試験結果を(財)日本食品分析センターにて分析。全ての野菜の糖度が上がるわけではありません。
※6
アスパラガスを4日間保存した場合の主な遊離アミノ酸(グルタミン酸、アスパラギン酸、セリン)測定。【測定方法】アミノ酸自動分析法、【測定結果】初期値:113mg/100g、4日後:132mg/100g。当社試験結果を(財)日本食品分析センターにて分析。全ての野菜のアミノ酸が増えるわけではありません。
※7
庫外温度30℃、モイスチャー冷却運転時、冷蔵側冷却器着霜状態での冷却器直下の湿度。また、庫内湿度を約100%にするわけではありません。
※8
食品負荷有り時、当社試験結果による。運転状況や食品の量によって異なります。
※9
【試験依頼先】北里大学北里研究所メディカルセンター病院 医療環境科学センター、【試験方法】120L試験ボックス内に浮遊菌液を置き、ピコイオンユニットを作動させ、ウイルス量の変化をTCID50法で測定、【対象場所】野菜室内、【試験結果】99%以上のウイルス抑制効果を確認。ただし、感染予防を保証するものではありません。試験は1種類のみのウイルスで実施。また、試験結果は、実使用空間の実証結果ではありません。
※10
ピコイオンユニットの働きにより、ニオイ分子を分解。全てのニオイがとれるわけではありません。
※11
ほうれん草を4時間保存した場合のビタミンC量測定。【測定方法】高速液体クロマトグラフ法【測定結果】ピコイオン未付与7.7mg/100g、ピコイオン付与11mg/100g、当社試験結果を(財)日本食品分析センターにて分析。
※12
にんじんを3日間保存した場合のビタミンA量測定。【測定方法】高速液体クロマトグラフ法【測定結果】ピコイオン未付与580μg/100g、ピコイオン付与696μg/100g、当社試験結果を(財)日本食品分析センターにて分析。
※13
なすを3日間保存した場合のポリフェノール量測定。【測定方法】FOLIN-CIOCALTEU法【測定結果】ピコイオン未付与0.117g/100g、ピコイオン付与0.133g/100g、当社試験結果を(財)日本食品分析センターにて分析。
※14
容量22Lのカゴを使用。


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