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冷蔵庫 カテゴリ別商品一覧五十音順商品一覧

冷蔵庫:上手に選んで正しく使いましょう



家庭用冷蔵庫は車輌・船舶・業務用としては不向きです

  • 車輌・船舶など揺れ動く場所での使用は故障が起こりやすく、この場合は保証期間内であっても有料修理とさせていただきますのでご了承願います。
  • 家庭用冷蔵庫を使い方の激しい業務用にご使用になりますと、冷却異常を起こすことがありますので、専用の冷蔵庫をご使用下さい。

据え付け時のご注意

  • 据え付け場所に合った機種をお選びいただくために、各機種ごとに最小必要設置スペースを記載してありますので、お求めになる時は必ずご確認ください。
  • 据え付け場所の必要奥行寸法は仕様一覧表でご確認ください。
  • 放熱が悪いと冷却力を弱め、よけいな電気代がかかる原因となりますので、冷蔵庫の側面背面及び上面部などに放熱のための空間が必要です。必要な放熱スペースについては、各機種ごとに記載してある最小必要設置スペースでご確認ください。
  • 風通しがよく、熱気の少ないところに据え付けてください。直射日光や熱気の多いところは、冷却効率の低下とキャビネットの変色の原因となりますので避けてください。
  • 床が丈夫で水平なところに据え付けてください。不安定な据え付けは、振動や騒音の原因になります。ガタつく時は調節脚で高さを調節してください。じゅうたん・畳・クッションフロアなど柔らかい床に据え付ける場合、下部全面に丈夫な板を敷いてください。直接据え付けますと、冷蔵庫の底面(圧縮機などの高温部)が床に触れてじゅうたんや畳、クッションフロアの変色の原因になるばかりでなく、不安定で危険です。

食品貯蔵について

  • 冷蔵庫を過信しないでください。貯蔵中でも食品の品質は変化します。食品の種類、鮮度、調理などで日持ちの程度は違いますが、できるだけ新鮮な食品を貯蔵し、味の落ちないうちにお召し上がりください。
  • フリーザーのドアポケット部分は、ドアの開閉により周囲温度の影響を受けやすいところです。アイスクリームや長期貯蔵する冷凍食品は、フリーザーポケットには入れないでください。
  • ビン類は凍って割れ、危険ですからフリーザーに入れないでください。
  • 食品を詰めすぎると冷えにくくなります。冷蔵庫は冷気の対流により食品を冷やしますので、冷気が流れやすいようにすき間を開け、小分けにして貯蔵するのがコツです。
  • 次のようなときには、冷蔵室・野菜室の食品が凍結することがあります。
    • 温度調節ダイヤルを<強>にしたままでご使用のとき
    • 棚の奥など冷気の吹き出し口の近くに食品を入れたとき
    • 水分の多い食品(豆腐・野菜)などを棚の奥に入れたとき
    • 冬場など周囲の温度が長時間プラス10℃以下のとき
    • 冬場など周囲の温度がプラス5℃以下のとき
      *なお、このような場合は冷凍室・冷蔵室とも温度調節ダイヤルを<弱>側にすると幾分凍りにくくなります。また、このような場合の凍結を防ぐための特別な部品(テクノ会社扱い/一部機種除く)もあります。ただし、部品代および取付け費用などは有償とさせていただきます。

冷蔵庫の内容積について

  • カタログに表示の定格内容積は、日本工業規格(JIS C 9607)に基づき、庫内部品内の冷やす機能に影響がなく、工具無しに外せる棚やケース等を、外した状態で算出したものです。この定格内容積には、食品収納スペースと冷気循環スペースとを含みます。
  • 引き出し式貯蔵室(例えば、冷凍室、新温度帯室、野菜室等)の場合、定格内容積と併せて食品収納スペースの目安を表示しています。
  • なお、回転扉式冷凍室の食品収納スペースについては、冷気の循環を考慮して定格内容積の65%程度を目安としてください。食品の詰め込みすぎは、庫内の冷えムラや電気のムダの原因となります。

その他ご了解いただきたいこと

  • 使いはじめはドアを開けた時、プラスチックなどの臭いがすることがありますが、有害ではありません。冷却すれば消えますのでそのままお使いください。
  • 冷蔵庫の前面、側面、背面や仕切り板が熱くなることがありますが、これは冷蔵庫の放熱パイプや露付防止パイプを内蔵しているためで異常ではありません。お使いはじめや夏場など周囲温度が高いときに特に熱くなりますが、庫内の食品には影響ありません。
  • 夏場の猛暑等で周囲温度が異常に高い時、冷凍能力が低下することがあります。その時は、換気等をして周囲温度を下げてください。

冷蔵庫の消費電力量について

  • 年間消費電力量は、JIS C 9801(2006年版)で決められた測定方法と計算方法において得られた値を表示しております。         
  • 使用時の消費電力量は、設置の仕方、各庫内の温度設定、周囲温度や湿度、ドア開閉頻度、新しく入れる食品の量や温度、使い方等により変動する場合があります。

    年間消費電力量測定基準
    測定基準 JIS C 9801(2006年版)消費電力量測定方法
    種類 冷凍冷蔵庫 冷蔵庫 冷凍庫
    「スリースター」「フォースター」機種
    庫内温度 冷凍室 冷蔵室 冷蔵室 冷凍室
    -18℃以下 4℃以下 4℃以下 -18℃以下
    扉開閉回数*1 8回/日 35回/日 35回/日 8回/日
    周囲温度 30℃及び15℃
    周囲湿度 30℃測定時;70±5% 15℃測定時;55±5%
    消費電力量の表示 年間消費電力量(kWh/年)
    (周囲温度30℃測定による1日当りの消費電力量180日分と
    周囲温度15℃測定による1日当りの消費電力量185日分の合計)

    *1 冷気自然対流方式の場合は、扉開閉は行わない。
    ◆ その他の消費電力量測定中の条件(冷気強制循環方式)の変更:より使用実態に近い状態で消費電力量を測定するため、冷蔵室及び冷凍室それぞれの容積に応じて水の入ったペットボトルなどを入れたり、自動製氷機能、脱臭機能等の付加機能を作動させることにしました。
  • 旧年間消費電力量について

  • 冷凍室の性能について

    • 冷凍室(フリーザー)の性能は、記号によって区分表示しております。記号ごとの性能は日本工業規格(JIS C 9607)に規定された試験条件で試験したときの冷凍負荷温度(食品温度)が次の表のようになるものをいいます。ただし、貯蔵期間は食品の種類、冷凍室に入れるまでの温度、使用条件などによって違いますので、一応の目安としてご覧ください。

      冷凍室の性能
      記号 ツースターマーク
      ツースター
      スリースターマーク
      スリースター
      フォースターマーク
      フォースター
      冷凍負荷温度(食品温度) -12℃以下 -18℃以下
      冷凍食品の貯蔵期間の目安 約1ヶ月 約3ヶ月

      JISの試験方法は次の通りです。
      1. 冷蔵室内温度が0℃以下とならない範囲で最も低い温度になるように温度調節ツマミ(ダイヤル)を調節して試験します。
      2. 冷蔵庫の据え付け場所の温度が15〜30℃の範囲を基準としています。
      3. 冷凍室定格内容積100リットル当たり4.5kg以上の食品を、24時間以内に-18℃以下に冷凍できる冷凍室をフォースター室としています。

    ISO認証取得

    ISO 14001:2004 認定マーク ISO 9001:2001 認定マーク
    ISO 14001:2004
    取得年月日:2007年8月10日
    東芝家電製造(南海)社が対象
    ISO 9001:2008
    取得年月日:2007年4月2日
    東芝家電製造(南海)社が対象
    • 東芝冷蔵庫は、ISO(国際標準化機構)が制定した環境マネジメントシステムISO 14001と品質マネジメントシステムISO9001の認証取得工場で製造しています。

    製品アセスメント

    • 東芝地球環境会議が定めた製品アセスメントに基づいて、東芝冷蔵庫は様々なところで省資源化、再資源化をすすめています。
      1. 捨てるときに分解しやすいように設計されたDFD(Design for Disassembly)製品。例えば、分離・回収を考えて、放熱パイプを底の部分にまとめました。
      2. 分別回収のためにプラスチック部品に材料名を表示しています。
      3. 梱包用の発泡スチロールや木材の削減を実施しています。
      4. 新放熱方式の採用で、壁にぴったりおいても消費電力のあがらない省エネ・省スペース設計を実現しました。



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