TOSHIBA

生涯忘れられない 絶品ごはんとの出会いを。

  • Philosophy
  • Function
  • Production
  • Benefit

暮らしを見つめ、 暮らしを豊かにする 炊飯器を。

01 日本中の主婦を、 かまど炊きから解放したい。

日本人の主食であるごはんを、かまどで炊くこと。 炊飯器のない時代、それは主婦の仕事で、 毎日、多くの時間を火の番に割かれていました。 東芝は1955年に国内初の自動式電気釜を発売。 忙しい主婦に時間をつくり、 生活様式を大きく変えることに貢献してきました。 しかし、このかまど炊きには、 おいしさを極めるための工夫がつまっていたのも事実。 私たちは、便利で家事の負担が軽くなるだけの 電気炊飯器ではなく、かまど炊きが持っていた、 あの本物のおいしさを追求することも、 決して忘れはしませんでした。

02 おいしいごはんを極めること。 そのうえで、時短もかなえること。

共働き世帯の増加など、家事の時短化は、 炊飯器にとっても避けては通れない不可欠なテーマに。 そして、私たちは時短化をめざしながらも、 おいしさには決して妥協しませんでした。 真空によって短時間でお米の芯まで浸水させ、 大火力で一気に加熱することで、 短時間でおいしいごはんを 炊き上げられるようになりました。

03 玄米も、雑穀米も、 もっとおいしく炊き上げる。 ごはんのおいしさに、 もういちど気づいてもらいたい。

健康志向により注目の高まる健康米は、 浸しに絶妙な技術がいります。 白米も、作柄、新米や古米の違いによって最適な 水・火加減が変わってきます。 実は、お米に合わせて最適な炊き方をすることは至難の業。 健康米を毎日おいしく、 誰でも簡単に炊き上げられるようにすること。 私たちは、この思いを胸に製品開発を続けています。 日本が、ごはんのおいしさを、 いちばん知っている国であるために。

Philosophy

絶品ごはんに、情熱を懸ける。

01 米どころの新潟で、 農家の方がよろこぶおいしさを。

東芝の炊飯器工場のある新潟は、 日本有数の米どころ。 新潟産の名に恥じない製品をつくることが、 私たちの使命だと考えています。 米農家の方がよろこぶ炊き上がりを 実現するために、 私たちが追い求めたのは かまど炊きのおいしさを再現すること。 そのために、各地に現存するかまどを 手にするとともに、 かまど炊き名人のもとを訪ね、 その知見を開発に活かしてきました。

02 一杯のごはんのために、 かまど炊きの温度を 隅々まで調べ尽くした。

なぜ、かまど炊きのごはんはおいしいのか。 私たちは、羽釜内部の温度変化を隅々まで調べ、 ムラのない温度がとても大切であることに気づきました。 原点であるこのかまど炊きのおいしさを、 東芝の炊飯器はつねに追い求めています。

03 お米の甘みを、とことん引き出す炊き方。 たどりついたのが、「炎匠炊き」だった。

かまど炊きのおいしさには、 大火力と絶妙な火加減が欠かせません。 絶妙な火加減で甘みをしっかり引き出し、 業界トップクラス*1420Wの大火力による 連続加熱と連続沸騰によって一気に炊き上げること。 これらを高いレベルでかなえた先に、 記憶に残るおいしさとの出会いがあります。 長年、炊飯器の理想を追い求めてきた東芝の技術の、 その結晶が「炎匠炊き」なのです。

* 2 0 2 0 年 4 月 1 日現在、国内家庭用 1 0 0 Vジャー炊飯器の 最大炊飯容量0 . 9 9 L 以上 1 . 4 4 L 未満(省エネ法の区分による)において。

Function

吸水、火加減、そして釜の形状。 理想を追う匠の技。

01 0.1mm単位の設計のために、 何カ月もかけた。

東芝がたどり着いた理想は、 羽釜の高さと60°の丸底でした。 羽釜の高さにより沸き上がった旨み成分が、 お米の一粒一粒をコーティング。 さらに丸底が、大きな熱対流を発生させることで、 ふっくら粒立ちごはんを炊き上げます。 この形状を高精度で製品化するために、 金型構造から見直しました。 さらには高圧プレスと切削・研磨工程によって、 ひとつひとつ狙い通りの厚さに仕上げています。 今日もモノづくりの町・新潟で、 匠の技を駆使しながら製造開発を続けています。

02 試作機で炊き上げたごはんを、 ひたすら食味と数値の検証をする日々。

かまど炊きのおいしさを追い求めて、 開発者は、試作機で炊き上げられたごはんを、 来る日も来る日も試食します。 外気温、水温、炊飯器に与えられる条件が変わっても、 つねに変わらぬおいしさを食卓へお届けしたい。 その思いから、数値上のおいしさと実際に口にした食味、 その両者が私たちの掲げた高い理想に達するまで、 この試験を日々くり返します。

03 佇まいの美しさも、お手入れのしやすさも。 毎日使うものだから、徹底的にこだわる。

私たちの主食であるごはん。その誇りと品格は、 炊飯器の佇まいにも欠かせません。 キッチンのトレンドを意識しながら、 同時に上質な使い心地も追求しています。 指先がタッチパネルに軽くふれただけで操作できること。 毎日のお手入れがサッとできること。 そんな使いやすさも兼ね備えた製品にだけ、 東芝の刻印が刻まれるのです。

Production

プロが認めた味わい、 そして風格。

誰よりもごはんを知る人のお墨付きが、 このふっくら粒立ちごはんに。

ごはんのおいしさと真摯に向き合い、 食卓へお届けする人。 その一人が、お米ソムリエの資格を持つ 三田大輔氏(「新町三田精米店」四代目)です。 「お米の一粒一粒が、ふっくら粒立っています。 甘みも強く引き出されていて、 まるで、かまど炊きのような味わいですね」 お米の第一人者が、東芝の炊飯器で炊き上げられたごはんに、 お墨付きを与えてくれました。 本格的なかまど炊きのおいしさが、毎日堪能できること。 そんな身近な贅沢を、日本中の食卓へ。

Benefit

いま、これが、 私たちの到達した一台。

「タイセツを、カタチに。」スペシャルムービー公開中

東芝ライフスタイル Official SNS

  • facebook
  • twitter
  • youtube